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HttpHeadersModuleJa

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概要

このモジュールは、任意の HTTP ヘッダの設定を可能にします。

設定例

  expires       24h;
  expires       modified +24h;
  expires       @15h30m;
  expires       0;
  expires       -1;
  expires       epoch;
  add_header    Cache-Control  private;

ディレクティブ

add_header

Syntax: add_header name value
Default:
Context: http
server
location
if in location
Reference:add_header


HTTP のレスポンスコードが 200, 204, 301, 302, 304 の場合に、HTTP レスポンスにヘッダを追加します。

Last-Modified 以外のヘッダについては、新しいヘッダを追加することになります。このディレクティブを、Server のような既存のヘッダの修正に用いることはできません。こうした用途には headers_more モジュールを用いてください。

expires

Syntax: expires [ modified ] time
expires epoch | max | off
Default: off
Context: http
server
location
if in location
Reference:expires


レスポンスに有効期限を設定するかどうかを制御します。有効期限を設定した場合、time は次の値をとります:

  • off を設定した場合、Expires</core> および <code>Cache-Control ヘッダは変更されません
  • epoch を設定した場合、Expires ヘッダが 1 January, 1970 00:00:01 GMT に設定されます
  • max を設定した場合、Expires ヘッダが 31 December 2037 23:59:59 GMT に設定され、Cache-Control の max-age が 10 年になります。
  • time の先頭に @ がない場合、レスポンス時刻 (time の前に "modified" が付与されていない場合) もしくはファイルの更新時刻 ("modified" が付与されている場合 &mdash 0.7.0 および 0.6.32 以降で利用可能) からの相対時刻による有効期限が設定されます。負の time が設定された場合は、Cache-Control ヘッダに no-cache が設定されます
  • time の先頭に @ を付与した場合は、有効期限が絶対時刻で設定されます。これは Hh や Hh:Mm といった形式をとることも可能で、この場合 H は 0 から 24 、 M は 0 から 59 で指定します (0.7.9 および 0.6.34 以降で利用可能)

負でない time が設定された場合、Cache-Control ヘッダに max-age = # が設定されます。ここで # には適切な秒数が設定されます

Note: expires はレスポンスコードが 200, 204, 301, 302, 304 の時のみ機能します。

References

Original Documentation

See Also

  • The third-party headers_more module for adding, replacing, and clearing both input and output headers.