NginxInstallJa
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バイナリリリース
LinuxやBSD向けのビルド済みパッケージ
LinuxやBSDの多くのディストリビューションではNginxがパッケージリポジトリに含まれており、通常のソフトウェアインストール手法でインストールする事ができます。(Debianにおけるapt-getや、Gentooにおけるemerge、FreeBSDにおけるportsなど)
たまにこれらのパッケージは古いものであったりすることがあるので気をつけてください。最新の機能やバグ修正版を求めるなら、ソースコードからビルドすることをお勧めします。
Ubuntu PPA
Jeff Waugh が最新版の Nginx を 彼の PPA でメンテナンスしています。
echo "deb http://ppa.launchpad.net/jdub/devel/ubuntu hardy main" >> /etc/apt/sources.list apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys E9EEF4A1 apt-get update apt-get install nginx
Win32バイナリ
0.7.52 から Nginx は オフィシャル Windows バイナリ が用意されています。
Windows バージョンは現状ではバイナリのみで提供されています。これは現状の一部の Wine ツールなどをビルドプロセスに利用しているためです。 今後ビルドプロセスがクリーンアップされた時点で、ソースコードも提供されます。 Igor は現在のビルドシステムでのビルド問題をサポートする予定はありません。
インストール:
cd c:\ unzip nginx-0.8.37.zip ren nginx-0.8.37 nginx cd nginx start nginx
制御:
nginx -s [ stop | quit | reopen | reload ]
問題があった場合は c:\nginx\logs\error.log またはイベントログを参照してください。
なお、Kevin Worthingtonが最新の開発ブランチのWindows版を保守しています。
ソースコードリリース
公式ソースコードダウンロード
Nginx には安定版 (0.7.x), 開発版 (0.8.x) および 旧安定版 の 3 種類のバージョンがあります。 開発版ブランチへは新機能やバグフィックスはすぐに適用されますが、新しいバグが増える場合もあります。 開発版でのバグフィックスが安定すると、安定版ブランチに変更がバックポートされます。 新機能は必ずしもバックポートされるとは限りません。
通常は安定版リリースを利用されることをおすすめします。しかし、通常は開発版ブランチも同じように安定しています。詳しくはFAQ を参照してください。
Nginxをソースコードからビルドする
ソースコードを展開した後にこれらのコマンドをターミナルから実行します。
./configure make sudo make install
デフォルトでは、Nginxは/usr/local/nginxにインストールされます。これを変更する場合や他のオプションについては コンパイルオプションを参照してください。
また、サードパーティモジュールの一覧も参照してください。これらはNginxのコンパイル時に一緒にビルドする必要があります。












